ANA大阪空港株式会社

ANA大阪空港株式会社

人財×デジタル人財×デジタル

お客様のために何ができるか。ANA大阪空港株式会社は、現状に満足せず常に新たな挑戦を続け品質の向上を目指しています。
これらの取り組みは品質だけでなく、社員の働く環境の向上にも貢献しています。

刻々と変わる空港内の状況を見える化 お客様混雑測定ソリューション

お客様混雑測定ソリューションによって数値化された、時間帯別、カウンター別の混雑状況を活用し、混雑発生の要因分析を実施。
ハンドリング方法や人員の配置の改善など、混雑発生要因の解消を行い、お客様のお待たせ時間の削減につなげています。

業務の見える化で事前に問題を回避 手荷物ダッシュボード

手荷物上屋内にRPA(Robotic Process Automation)技術を活用した「手荷物ダッシュボード」を導入しています。システムを用いて業務の進捗状況を見える化すること で、作業者のヒューマンエラーに気づき、早期の「異常回避行動」につなげています。

ITを活用して貨物を管理 COSMOSシステム

貨物を搭載しているコンテナ情報をコンテナに添付しているバーコードを、バーコード リーダーで読み取り、タブレット(iPad)に連携することにより、計量作業の簡素化および計量時のコンテナ番号の間違いを防ぐ。

※COSMOS :航空コンテナ自動計量システム

リアルタイムで作業状況を共有 OPERAシステム

Operation Process Equipment for Recording and Analyzingの略。出発・到着に関 する機側での作業工程の進捗状況をリアルタイムに関係スタッフ間で相互共有できるシステム。iPad Air を使用し、地上スタッフが携行することで、場所にとらわれず、作 業を行いながらの状況把握が可能。

※OPERA : 作業工程管理システム