interview 空の「安全」「物流」を
担う陰の立役者
貨物郵便サービス
S.T
2020年 新卒入社
cargo mail service
貨物郵便サービス
S.T
2020年 新卒入社
question 01 現在の仕事内容を教えてください。
現在は、カウンターで貨物受託やコンテナの計量業務、そして航空機の重心バランスを考慮した「搭載計画(ロードプラン)」の作成を担当しています。
具体的な業務の流れとしては、まずお客様から貨物をお預かりし、貨物を正確に計量することから始まります。その確かな重量データをもとに、航空機がより良いバランスで離着陸や飛行ができるよう、貨物室のどの位置にどの貨物を搭載するかを組み立てていきます。実際に貨物を積み込みするパートナー会社の担当者が安全かつ効率的に業務を進められるように、「搭載指示書」の作成や、機長に危険物の搭載を報告する「危険物通知」を作成することが重要な役割です。
航空機の貨物室という限られたスペースの中で、いかに多くの貨物を搭載し、かつバランスよく飛行機を飛ばすことができるか、日々試行錯誤を繰り返しながら業務を行っています。
自分の考えた搭載計画通りにすべての貨物が搭載され、飛行機が安全に目的地まで運航できた際、この仕事でしか味わえない達成感を日々感じています。
question 02 入社のきっかけ・志望理由を教えてください。
航空業界に興味を持ったのは、もともと「旅行が好きだった」というシンプルな理由からです。就職活動を始めた当初は、直接お客様と関わる接客業務を行いたく、旅客サービス部を志望して企業説明会に参加していました。しかし、そこで初めて「航空機のバランスを考える業務」があることを知り、その専門的な役割に強く興味を惹かれました。
航空機に搭乗するお客様と接する業務も魅力的でしたが、それとはまた異なる形で、安全運航を支える「縁の下の力持ち」であり、航空機を飛ばすための「陰の立役者」である貨物郵便業務の専門性の高さと、航空機の運航に欠かせない唯一無二の役割に強い魅力を感じ、貨物郵便サービス部を志望しました。また、安全な運航を陰で支えるプロフェッショナルな姿に、他にはない格好良さを感じたことも大きな決め手となりました。「知る人ぞ知る、なくてはならない仕事」に携われるという誇りが、入社を決めた最大の理由です。
question 03 入社前の印象と、入社後のギャップはありましたか?
入社前は「航空機のバランスを考える業務」という断片的なイメージしか持っていませんでした。しかし、実際に働いてみると、カウンターにてお客様から貨物を受託する接客業務やコンテナ計量といった業務から、それらのデータを基に飛行機のバランスを考え搭載計画を作成する業務まで、貨物のお預かりから引き渡しに至るまでの全工程に幅広く、そして深く関わることができる業務だと実感しています。
また、他部署に比べて小規模組織であることも、予想外でした。小規模だからこそ、一人ひとりの繋がりや信頼関係が非常に強く、年次を問わず気兼ねなく相談できるアットホームな環境があります。こうした温かい人間関係の中で、先輩方の支えを力に変えながら、日々自身の成長を感じて業務に励んでいます。
One Day Schedule 1日のスケジュール(例)
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早番
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遅番
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4:30
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出社
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5:00
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Loading planner業務(計量・搭載計画)
航空貨物代理店様などからお預かりした貨物(コンテナ)の計量を行い、正確な重量を把握します。そのデータをもとに、航空機の重心バランスを考慮しながら、「どの貨物を・どこに搭載するか」という搭載計画(ロードプラン)を作成します。
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10:00
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休憩
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11:00
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カウンター業務(貨物受託)
貨物カウンターにて、お客様から貨物をお預かりします。
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13:30
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退勤
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12:50
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出社
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13:00
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Plan checker業務(搭載指示書作成)
Loading plannerが作成した搭載計画の最終確認を行います。貨物を安全かつ効率的に搭載できるのか確認を行い、搭載指示書を作成します。また、危険物を搭載する場合は、貨物室の「どこに・どんな危険物を」搭載するのか、機長に通知するデータを作成します。
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16:00
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休憩
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20:00
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カウンター業務(貨物引渡し)
伊丹空港に到着した貨物の引き渡しを行います。
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22:00
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退勤
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