interview チームで作る、
安全な空の旅
旅客サービス
A.M
2024年 キャリア入社
passenger service
旅客サービス
A.M
2024年 キャリア入社
question 01 現在の仕事内容を教えてください。
現在は大きく分けて、出発と到着に関する業務に携わっています。
出発業務では主に搭乗手続きと搭乗案内の2つを担当しています。搭乗手続きでは、チェックインカウンターにて国内線ならびに国際線乗り継ぎの搭乗手続きを行っています。その他にも、特殊大型手荷物の受託や、年末年始および大型連休では出発ロビーにてお客様へのご案内を行っています。搭乗案内では、出発ゲートにてお客様を搭乗口へご案内しています。また、出発便を担当する時は、同じ便に携わる仲間と連携を取りながら搭乗手続きを行いグランドサービス部に業務のバトンを繋げています。到着業務では、お客様からお預かりしている手荷物の返却やお手伝いが必要なお客様のご案内を行っています。
全ての業務においてお客様に快適かつ安心して飛行機をご利用いただけるよう常に仲間とともに安全の堅持を心がけ、お客様一人ひとりに寄り添った接遇を意識し日々業務に携わっています。
question 02 入社のきっかけ・志望理由を教えてください。
中学生の頃、困っているお客様に対して笑顔で自ら進んでコミュニケーションをとるグランドスタッフの積極的な姿に憧れ、「将来はこの仕事に就きたい!」と思うようになりました。しかし、就職活動の時期はコロナ禍と重なり、航空業界の採用はほとんどなく、一般企業で営業職として社会人生活をスタートさせました。前職でも様々な業務を経験し学びの多い日々を過ごしていましたが、心のどこかで「やっぱりANAのグランドスタッフになりたい・空港で働きたい」という想いは消えることはありませんでした。その想いを諦めきれず、転職という形でもう一度この業界に挑戦することを決めました。諦めかけていた時期もありましたが、一歩踏み出して夢であった仕事に就くことができたときの喜びは、今でも鮮明に覚えています。日々の業務では困難な状況下になることもたくさんありますが、公共交通機関としてお客様の安心と安全を守り、部署を超えて仲間と連携しながら1便1便を定刻通りに出発させることができたときの達成感は自身のやりがいと誇りにつながっています。
question 03 入社前の印象と、入社後のギャップはありましたか?
入社前は、「お客様に寄り添い運航に携わる仕事」というイメージが中心でした。しかし実際に働き始めると印象は大きく変わりました。旅客サービス部の仕事は単なる接客ではなく、お客様の安心と安全を守る重要な役割を担っています。搭乗手続きからドアクローズ、到着時の乗継案内や手荷物返却まで幅広い業務に携わり、一つひとつの業務が1便の安全運航に直結しています。その責任の大きさに、入社当初は不安もありました。
大阪国際空港は国内の基幹空港で便数も多く、利用されるお客様のニーズも多様です。空港の運用時間の終了が迫る中でも、全部署が力を合わせて運用時間内に無事に1便を出発させたときの達成感は格別です。一人では成し得ないことをチームで乗り越えられる経験は、大きなモチベーションにつながります。
さらに、お客様から直接感謝の言葉をいただくことは仕事の励みとなり、常にお客様視点で柔軟に考え行動する力が磨かれます。時には失敗することもありますが、仲間に支えられながら挑戦し続けられる点も、この職場ならではの魅力だと感じています。
One Day Schedule 1日のスケジュール(例)
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早番
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遅番
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5:30
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出社
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5:40
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朝礼・出発便に関する引継ぎ確認
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6:00
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チェックインカウンターのオープンならびに搭乗手続き業務開始
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8:00
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休憩
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9:30
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出発便の搭乗案内やその他出発に関わる業務
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13:50
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終礼
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14:10
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退勤
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13:00
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出社
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13:20
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到着ロビーにて手荷物返却業務
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16:30
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休憩
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17:30
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出発便の搭乗案内や搭乗口へご案内
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20:30
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翌日業務の準備
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21:10
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終礼
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21:30
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退勤
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